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看護師目線で見るチームコンパス

機能の紹介

2026.01.12

ヘルプテキストで患者情報を逐次入力!

ヘルプテキストで患者情報を逐次入力!

新人の頃や部署移動となった時、スケールの内容が覚えきれずポケットがあんちょこでぱんぱんになっていたり、いちいち休憩室に戻って急いで調べて、、、という記憶が今も残っています。
私は一般病棟に所属しており、意識レベルの評価についてはJCS(ジャパンコーマスケール)を使用していましたが、緊急入院の患者さんを引き継ぐときは必ずGCS(グラスゴーコーマスケール)で申し送りがあって、患者さんは一体どんな状態だ、、、と焦ることがよくありました。

調べるまでにも時間がかかったり、患者さんの前で操作したりとなると難しい

学生の頃に一通り学んだのは良いものの、普段使用しない知識はなかなか定着せず、すぐにスケールに照らし合わせて患者さんの状態を判断するということは難しいですよね。私の対策方法として、小さいメモ帳に参考書だったりの内容を縮小印刷して必要な情報をどんどん張り付けていって、、、と原始的なことをしていました。今はiPhoneがスタッフごとに支給されているなんて病院さんもあるかと思いますが、調べるまでにも時間がかかったり、患者さんの前で操作したりとなると難しい場面がありますよね。

スケールの詳細をチームコンパスの画面で確認

でも、ヘルプテキストという機能では、そんなスケールの詳細をチームコンパスの画面で確認できてしまうんです!実際に記録をする「実施入力」という画面で1つボタンを押すだけで前述のJCSやGCSの詳細を確認することができます。また、実際の記録を行う画面で逐次入力ができてしまうので、時間が経って思い出しながら記録をする・他職種がデータが欲しいのに時間が経たないと電子カルテから情報を拾えない、、、なんてことも少なくなりそうです。

スケールが参考書を見なくても電子カルテから確認できてしまうという便利な機能であり、患者データの正確性というところにも寄与できてしまう機能ですね。

 

 

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この記事を書いた人

寺尾芽生

株式会社イノシアカスタマーサクセス部所属
病棟看護師として勤務ののち、2023年チームコンパス導入担当として入社。
元看護師ならではの“現場のリアル”を理解し、ユーザーに近い目線で活躍中。

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