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機能の紹介

2026.01.13

臨床現場で役立つシェーマ機能

臨床現場で役立つシェーマ機能

臨床現場で、気づいていなかったけど実は患者さんに末梢が入っていた!なんて経験はありませんか?

私が実際に看護師として働いていた時は、電子カルテの看護指示に何のデバイスがいつから挿入/装着されているというのを入力して看護師間で把握をしていました。朝の情報収集の時に受け持ちの患者さんの情報を読み取って、棒人間を書いてワークシートに手書きで末梢が入っているだったり、胸腔ドレーンが入っているだったり頑張ってなんとかまとめていました。

ラウンド前に全身の状態を把握するのは難しい

しかし、文字の情報だけでは、ラウンド前に全身の状態を把握するのは難しいなと思います。そもそも看護師の残しているデータ自体が更新されておらず、古い情報のままだったということもありますし、あまり経験のないデバイスに関しては名称だけ見てもどこに挿入されているのか?何を観察したらよいのか?がわからないですよね。

ベッドサイドに行かなくても何がどこに入っているか情報収集

チームコンパスのシェーマ機能では、シェーマ図にデバイスを直接登録することができて、ベッドサイドに行かなくても何がどこに入っているか情報収集をすることができます!シャワー入る直前になって上腕に末梢が入っていることに気づいた、、、なんてこともなくなりそうですね。ちなみに、シェーマ図に登録するだけでなく、デバイス毎に見なければならない観察項目もセットされているので、あまり経験のないドレーンが入っていたとしても安心です。

また、デバイス毎に交換時間を設定することができ、差し替えの時期が過ぎていたらアラートを出してくれる機能なんかもあるので、末梢差しっぱなしだった、、、なんてこともなくすぐ気づくことができます!

病棟にかかわらず、外来とも共通してシェーマ機能を使用できると、申し送りや引継ぎが楽になるかもしれませんね。

 

 

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この記事を書いた人

寺尾芽生

株式会社イノシアカスタマーサクセス部所属
病棟看護師として勤務ののち、2023年チームコンパス導入担当として入社。
元看護師ならではの“現場のリアル”を理解し、ユーザーに近い目線で活躍中。

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