As a Nurse

看護師目線で見るチームコンパス

チームコンパスとは

2026.01.10

看護記録を書くのが苦手…。でも、どうすればいいかわからない。

人に頼りたくない気持ちが 強くて、身の回りのことを全部自分でやろうとする。

受け持ち患者さんは「自分でできることは自分でやりたい」とよく言う。人に頼りたくない気持ちが 強くて、身の回りのことを全部自分でやろうとする。でも、少し動いただけで呼吸苦が出てしまう。 それでもぎりぎりまで頑張ってしまう姿を見ると、どう寄り添えばいいのか、何ができるのかと考え させられる。

不必要な介入はしたくない。もっと患者さんの想いを引き出して、退院後の生活も含めて「その人 らしさ」を支えたい。そんな思いは確かにある。

肺雑音はなく、SpO₂も低下しない。安静にすれば呼吸苦も落ち着く。観察した内容も、記録したい ことも頭の中には整理されている。

それなのに、いざ看護記録を書こうとパソコンの前に座ると、なぜか手が止まってしまう。 「文章の順番?」「文法?」「何ができなくて書けないのかわからない…」

記録が遅いと、周りに迷惑をかけている気がする

学生の頃から言われてきた言葉がよぎる。“話せば伝わるのに、文章が支離滅裂で何が言いたいのかわからないね。” その言葉がずっと刺さっている。記録が遅いと、周りに迷惑をかけている気がする。自分が書けないだけなのに、残業をつけることにも後ろめたさが残る。

「また記録遅いって思われてるかな」

「患者さんのこと見れてないって思われてるかな」

そんな不安ばかり積み重なっていく。でも本当は、看護が嫌いなわけじゃない。ただ、「文字にするのが苦手」なだけ。

頭には患者さんへの想いや観察内容がちゃんとあるのに、文章にする段階でつまずいてしまう。 実はこうした“看護記録が書けない”悩みは、若手看護師を中心にとても多い。 忙しい業務の中で文章を組み立てる時間が取れず、観察はできているのに記録だけが進まない そんな声が臨床ではよく聞かれる。

メディスマスターに基づいた選択式の看護記録

そんな「記録の壁」をサポートするのが チームコンパス です。

チームコンパスは、メディスマスターに基づいた選択式の看護記録システム。必要な項目に沿っ て選ぶだけで思考が自然と整理され、端的なコメントを添えるだけで記録が形になるよう設計さ れています。

  • 文章を書くのが苦手
  • 記録に時間がかかる
  • どこから書けばいいかわからない

そんな悩みを補ってくれる“構造”がある。「書きたいのに書けない」「看護記録が苦手」その苦手さを無理に克服しなくても大丈夫。

チームコンパスは、あなたの看護実践を支えながら、記録の質とスピードを整えてくれる看護部 門システムです。

 

 

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この記事を書いた人

佐藤麻衣

株式会社イノシア、カスタマーサクセス部所属看護師としてキャリアスタートののち、看護系大学に勤務。2025年チームコンパス導入担当として入社。実務と学術の両面に精通したスタッフです。

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