As a Nurse

看護師目線で見るチームコンパス

チームコンパスとは

2026.01.24

指導者から見たチームコンパス

指導者から見たチームコンパス

私は3年目からプリセプター制度でプリセプティの新人さんを担当させてもらっていました。3年目で一通りのことはある程度一人でできて、学習もできている!と思っていましたが、やはり指導者側になると、術後観察の観察の指導一つをとっても口頭指導で「教え漏れ」がないか不安で、ちゃんと理解できるように説明ができているかな、、といつも心配でした。また、自分が新人の頃に感じていた先輩によって「言っている内容が少しずつ違っている」ということが起きてしまっていた可能性もあり、プリセプティを不安にさせてしまっていたな、、、と、今振り返ると反省することが多いです。

「PCAPS」と「看護ナビ」は、標準化された良質な看護実践の「型」を明確に示す

そんな時、やはりチームコンパスの看護ナビがあったらよりわかりやすい指導ができたのではないかなと思います。

 チームコンパスの「PCAPS」と「看護ナビ」は、標準化された良質な看護実践の「型」を明確に示してくれます。これによって、指導者個人ではなく、システム上の根拠に基づいて指導ができるようになり、新人は「この病院の標準的な看護」を迷いなく学ぶことができます。そのため、指導者はシステムが示す合併症リスクや必須の観察項目を新人と一緒に確認しながら、「なぜそれが必要か」という論理的な思考プロセスまで統一して教えることができるようになります。

チームコンパスでは思考のナビゲートを行ってくれてるということはもちろんですが、教育という部分に関しても寄与できるシステムなのだな、、、と改めて感じました。

 

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この記事を書いた人

寺尾芽生

株式会社イノシアカスタマーサクセス部所属
病棟看護師として勤務ののち、2023年チームコンパス導入担当として入社。
元看護師ならではの“現場のリアル”を理解し、ユーザーに近い目線で活躍中。

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