As a Nurse

看護師目線で見るチームコンパス

2026.06.10

「PCAPS」(ピーキャップス)シンプルでわかりやすい看護計画

看護師時代、看護計画の立案に苦手意識がありました。

「アセスメントから診断を導き出すのが難しい」「標準看護計画を写すだけで、患者さんの実態とズレている気がする」「看護計画を立てるのが作業になっている」このように感じることは多くありました。

シンプルな立案方法

チームコンパスは、「疾患」や「術式」から計画を立案するため、操作自体がすごくシンプルです。疾患や術式からPCAPSを選択することで、計画の枠組みが立ち上がります。また、「看護ナビ」が搭載されており、疾患や状態に合わせた観察項目やケア項目がセットで提示されます。そのため、抜け漏れのない看護計画の立案が可能になっています。新人さんや、不慣れな疾患を担当する際も、「大事な視点を落としていないか」という不安を解消し、安心感を持ってケアに向き合うことができます。

「計画=実施=記録」が直結

選択した観察項目やケア項目は、すべてそのまま「実施入力(記録)」に直結します。 そのため、計画の中身と、実際に行っているケアや記録が乖離することがありません。立案した計画をもとに、より根拠を持って患者さんのケアや記録を行うことができると思います。

看護計画の立案がスムーズにできるようになり、一つひとつの観察やケアに明確な根拠を持てること。それは看護師さんの自信に繋がると思います。結果として、日々の観察やケアをより深く患者さんへ還元できるようになると良いですね。

 

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この記事を書いた人

カスタマーサクセス部導入メンバー(看護師)

株式会社イノシアカスタマーサクセス部所属

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